Archives 7月 2021

LINE友だちの集め方|迷路の王道

Aerial view of Labyrinth in a park seen from above top down

LINE公式アカウントを開設した後の1番の困りごと。

「LINE友だちを増やす」これです。

いざLINE友だちを集めるぞ!
と店内・社内にポスター、チラシを配布し、顧客や友人・知人に紹介するよう指示を飛ばす。

よくある光景です。

しかし、闇雲に友だちを増やす企業が多いですが、これが「最大の過ち」です。

LINE友だちの集め方は、LINE公式アカウントの開設目的とリンクしてなければなりません。

①新規顧客を獲得したい
②来店客をリピートさせたい
③接客時間を短縮したい
④予約・問い合わせを取りたい
などなど。

企業によってLINE公式アカウント の開設目的は様々です。

この開設目的とリンクしない「LINE友だちの集め方」を行うと下記のようなことが起こります。


・ブロック率が著しく高い
・リアクションが悪い
・既読率が低い

など、LINE公式アカウントにおいて致命的な負の連鎖にハマります。

新規顧客を獲得したいのであれば、「店舗外で友だちを増やすべき」です。
来店客をリピートさせたいのであれば、「店舗内で地道に友だちを増やすべき」です。

一番多いのは上記を考えず両方行うケースです。

よく考えてください。

「初来店してもらう為の情報・特典」と
「リピートしてもらう為の情報・特典」は全く別物です。

リピートして欲しい人に
「新規来店者向けキャンペーン開催!全メニュー1000円引き!」
とメッセージ を送っても「は?」となって終わりです。

何度か続くと確実にブロック完了です。

にも関わらず、店舗外でも店舗内でも友だち集めを頑張り、
どういう人たちが友だちなのかも不明なまま一方的にメッセージを配信。

LINE公式アカウントを運用し、殆どの人が陥る迷路の王道だと思います。

何の為に開設しかのか分からなくなり運用効果も不明。

迷路を抜け出せず、集めたLINE友だち、LINE公式アカウントを放置。

LINE公式アカウントの友達の増やし方はとても大切」です。


具対的にどう集めたらいいのか相談したいという方はお気軽にご一報ください。


くぶりーさびら。


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LINE公式アカウント開設前の必須知識①

LINE公式アカウントを使っている人の目的は?どう使っているの?

LINE公式アカウントをビジネスで利用したいと考えてる企業・店舗は多いはずです。

ただ、その前に知っておくべき必須知識がいくつかあります。

今回は、その中でも一番大切なことを書きたいと思います。

それは、「そもそもLINEはどういうツールとして利用されているか」です。

LINEのビジネス利用を考えられる人は、自社のKGI、KPIに嵌め込もうとする傾向にあります。

これは間違いではありません。

但し、企業の都合を大前提としたマーケティングは一切通用しません。

LINEを使っている人を知ることから全てはスタートします。

では、LINEを使っている人は何をしているかというと、
「近しい人たちとメッセージ やスタンプを送りあいコミュニケーションを楽しんでいます。」

行っている動作は大きく3つ。
①文章を打つ
②スタンプを選択する
③返信を待つ
至ってシンプル。

この返信を待っている間に、他の友だちや公式アカウントの未開封メッセージをみているはずです。

「返信を待つ」という時間を阻害するような複雑な動作は好まれないのではないかと私は考えています。

であれば「LINE公式アカウントのビジネス利用」はどう考えるべきか?

これは業種によっても全く異なります。

ただ、業種に関係なく言えることは、
LINEを使っている人たちが、「どういう目的」で、「どう使っている」のか。
これを分解し理解することが一番大切です。


私が書いていることが、少しでも読んでいるあなたに喜ばれる情報になっていれば嬉しく思います。


追伸:次回のテーマを決めても違うことを書きたくなるので、次回予告はやめることにしました。


くぶりーさびら。

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LINEのタイムライン配信は効果あるのか?

私はLINE公式アカウントのタイムラインをあまりみることがありません。

最近は、LINEの集客サポートツールをリリースしたので、
企業がどういう情報を配信しているのか
多くの企業と友だちになり研究しています。

今回はタイムラインについて書きます。

多くの企業は、LINEのタイムラインにキャンペーン情報や、
チラシなどを配信していることが多いです。

その投稿に対するリアクション(いいねなど)は、
大手企業の投稿でも数十件程度です。

その大手企業の配信アカウントの友だち人数を確認すると2万人。

タイムラインは企業の告知が多く入り混じるので、
友だち人数とリアクション数はそれほどリンクしてないことが推測できます。


プライベートの友だちはあまりタイムライン配信をしないので、
割合でいくと 95:5 で企業の告知がタイムラインに埋まります。

くるくるしてると10件に1件、友だちの投稿が出る感じです。

では、なぜ企業がタイムラインを使って配信するのか?

それは、配信数として課金カウントされず無料だからです。

無料だから使わない手はない。

そう考えるのは当然だと思いますが、
人間が作業する以上、費用対効果を考えなければなりません。

メッセージ配信で費用対効果が得られるなら、
あえて効果がわからないタイムラインを使う必要があるのか?

と考えるのは私だけでしょうか。

そして、ディスカバーに踊っている外人?とか出てきますが怖くて押せませんw


タイムラインをどう思っている人が多いのか、検索キーワード候補をチェックしてみました。

少なくても検索キーワードからはタイムラインを非表示にしたい人が多く検索しているようです。

LINE タイムライン の検索キーワード候補


私個人的には「リアルな友だち」のタイムライン配信は歓迎ですが、
「企業友だち」のタイムライン配信は郵便ポストに入るチラシのように感じます。


感じ方は人それぞれだと思いますが無料だからタイムラインを使う。

これは企業のビジネス利用として有効なのか?

クライアントにもヒアリングしながらどういう目的で配信しているのか引き続き聞いてみることにします。

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【 整備工場・車検の集客 】LINE公式アカウントの導入

女性整備工場スタッフ

LINE公式アカウントを始めたい車業界の企業はとても多いです。

ディーラー、中古車販売店、車検・整備工場などは、
多額の広告費を投入している業種のひとつです。

なぜ、LINE公式アカウントを導入したいと考えてるのか?

そこは明確です。
 

ディーラーであれば、ディーラー車検は高いので、
車を売った後、格安の車検FCにお客さんを取られます。
 

中古車販売店ですと、顧客管理がズサンでアナログなので、
車検・整備前になっても電話やDM送って終わり。

結果的に、関係値が薄いため、格安の車検FCにお客さんを取られます。
 

車検・整備工場は、昔ながらのお客さんがいますが、
車の買い替えや車検時に他社にお客さんを取られます。

車検・整備については格安FCの存在感が大きいですが、
格安FC同士の争いがあります。

 
格安FC同士の争いもよく分析すると大きな弱点があります。


免許や技術が必要なサービスにはよくあるケースですが、
職人サービス 業はデジタルに弱い。

もう少し言うと時代対応には更に弱い。


なので、格安FC同士の競争においては、
「お客さんの為にどういう情報配信」が必要なのか?
を初心に帰って考えるべきです。
 

前置きが長くなりましたが、
今回は 整備工場の方が多く見てくれてるようなので、
整備工場・車検をテーマに書いていきます。


 
整備をお客さんが依頼するのは年に1〜2回です。
 
 
車検で考えると2年に1回です。

 
利用頻度は低く、日常的に使うサービスではありません。
 

但し、車を常用している人には必須のサービスです。
 

サービス価値は、「安心・安全に車を利用する為のメンテナンス」です。
 

こういう非日常のサービスは、
LINE公式アカウントで月に何度も情報を送ると有害です。

 
お客さんが整備、車検を検討し始めた時に、
必要な情報をLINE内に格納しておき決断を後押しすること。

ここが整備工場がLINEをビジネス利用する上での最重要ポイントです。

 
弊社の実証実験では、下記取り組みを行うことで、
メッセージを配信しなくてもお客さんはLINEを開き、
予約を入れてくれることがわかっております。

 
一番オーソドックスな導入イメージは下記になります。

———————————
車検・整備工場でのtooDay活用例
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・クーポン格納:早割特典(1ヶ月前、2ヶ月前)、紹介割引(両者)、オプション割引、下取り価格UP、ドラレコ工賃無料
 

・車検・整備の空き状況:午前、午後、を○×で空き状況を公開。
 

・チラシ:定期的に配布しているチラシやポスティングもLINE内に格納。
 

———————————
tooDayの導入目的
———————————
 
クーポン:比較・検討されにくいLINE内で決断させること。そして、その勢いのままLINE内にて電話・予約フォームまで送信させる。
 

車検・整備:予約電話の対応時間を短くし、お客さんの電話や予約も1度で完結。
 

チラシ:チラシはなくなることもあるのでLINE内にも格納。いつでも特売情報を見れるようにする。
 

こういう情報更新をしておくことで、
お客さんが必要になったタイミングでLINEを開けてもらい、
決断、来店に繋げます。
 

満足したお客さんはLINE内であなたの店舗を紹介してくれるはずです。

LINEからWEBに飛ばさないのも重要です。
WEBに飛ばした瞬間、比較検討が容易になるので成約率が格段に落ちます。

WEBへ飛ばす企業が多いですが、
なぜ、そう気づかないのか不思議です。

 
tooDayなら、LINE内で全て完結すること。

また、電話番号がクリックされた回数や、予約フォームの送信数も数値化
してますので費用対効果の計測も一目瞭然です。
 

LINE公式アカウントで集客したいと考えている
車検・整備工場の方々、参考になったでしょうか?

LINEをこう使えばもっと集客が楽なのに!
ということはまだまだ沢山ありますがここまでにしときます。
 

車検・整備工場の方々でLINE公式アカウントを始めたいという方、
お気軽にお問い合わせください。

 

導入事例も含めご案内致します!
 

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◆tooDayの導入事例一覧

美容室・ネイル・エステサロン編のtooDay導入イメージはこちら

ホテル、旅館、キャンプ場編のtooDay導入イメージはこちら

飲食店・レストラン編のtooDay導入イメージはこちら

病院・クリニック・歯医者のtooDay導入イメージはこちら

車検・整備工場 編のtooDay導入イメージはこちら

LINE公式アカウントをビジネス活用

LINE公式アカウント開設前の必須知識①
「そもそもLINEはどういうツールとして利用されているか」です。

LINE友だちの適正人数は何人?
なぜ、それほどLINEの友だち集めに苦労しているのかよく分かりません。

LINE友だちの集め方|迷路の王道
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LINE失敗あるある。|LINEをビジネスに徹底活用!
130万件のLINE公式アカウントが運用されてますが、
ブレない目的とゴールを決め運用している会社は多くありません。